Archive for the ‘恋愛’ Category

行きずりの女、なんて言葉がありますが、この言葉からは特段卑猥さは感じられないんです。むしろエロスに付随した風情、みたいな感じがするんですが。これを現代風に言うと、ナンパでひっかかる淫乱女、ということになります。ちょっとストライクすぎましたがww、一夜限りのワンナイトカーニバルに身をゆだねるってことは性分がそうでなければなかなか出来ないんじゃないかなと、思ったりします。

 
私はそういうことは出来ない性分ですが・・・のはずですが???・・・周りの友達の中にはわかっているけどやめられない、都合のいい行きずり女タイプの子が何人かいますね。心の中では「ズリ女」と区分しているのですが、ええ、もちろん声には出しませんけれども!!!そういう子たちは不思議なぐらい共通点がありますね。

 
第一に一人で何もできない。昔の歌に出てくる行きずりの女のイメージとは、ちょっと違うと思います。行きずりの女は「仕事や生活に疲れた」イメージがありますからね。現代の「ズリ女」は、そういったことでは一切疲れておりません。。。遊びや不純な恋愛で疲れているのです。しかも心が(とか平気でいう人達です)!!!

 
そういう娘っこたちは、一人で何かをするというのがとても苦手らしく、当然トイレにもついていくはめになります。見た目はギャルっぽい子もいれば、おねえさん系もいるしちょっとカジュアルで一見そうは見えない子も案外そうだったりするので、一概に「この人はこう」とは絶対に言えません。ギャルなのにものすごい家庭的でセーターまで自分で編んじゃう子だっていますし、ショートカットで常にジーンズとカッターみたいな子が華道の先生だったりしますwwwこれはびっくりしたな。

 
他にも共通点はたくさんありますよーー。特定の趣味がない、とか。若者に人気のある歌手は大抵好き、とかw恋愛系のベタっとしたやつがお好みのようですね。共感できるんだってさ・・・。すぐ忘れちゃうのにねぇ。。。あー、あと、大抵遅刻してきますね。待ち合わせに。10分程度は必ず遅刻してくる!その割にデートではわざと先に行って遅れてきた彼氏にちょっとすねたりするらしいです。これもテクニックらしいです。。。

 
でも彼氏は待ち合わせの時間に来てるんですけどね。何も間違っちゃいない。間違っているのは君が選んでしまったその女だーーー!!!!と、街中の待ち合わせ風景を見るたびにそんなことを考えてしまいます。最近こうしたどうでもいい恋愛相談に巻き込まれ、ちょっと切ない思いというか不条理な体験をしたもので吐き出してみましたwww

今流行の「草食系男子」という種族(?)は、女の子をデートに誘うということをしたりしないもんなんでしょうか。職場の新人営業君がある日、ちょっと相談が・・・と神妙な面持ちで話しかけてくるもんでいったいぜんたい何事かと結構心配していたのですが、蓋を開けてみればなんのことはない、「どうやってデートに誘えばいいのか」という内容でした。。。

 
その新人営業君は今まで彼女がいたことは一度だけ、しかも2ヶ月間だけという期間限定の彼女だったらしく、その女の子とお付き合いをするに至ったのも大学のコンパかなにかで罰ゲーム?的なノリで決まってしまったことだったらしく、営業君はまんざらでもなかったようですが女の子が我慢できなかったようで終わりになったとかなんとか・・・まぁ、、、罰ゲームで付き合う対象にされてる時点でまず気づくことがあるだろう、と思わざるをえないのですが、そこはぐっと我慢して話を聞いておりました。

 
とりあえず嫌われたくないんだということ、失敗したときに立ち直れそうにないことなどを真剣な顔つきで私に話してくる営業君。そのとき私は確信したのです。。。。そう、その真剣なまなざしでデートに誘えばいいんだと。その営業君は特別イケメンというわけではありませんが、優しそうなメガネのよく似合う好青年です。そんな男の子に「お願いします!僕とデートしてください!」と言われたら。。。まぁ、相手のいない女性でしたら多分行くんじゃなかろうか。。。私なら行くでしょうwその後の展開はおいておくにしても、楽しくしゃべって1日デートできるんだったら、まあ行きますよねww

 
とりあえず嫌われたくないんだ→デートに誘っただけでその人のことを「気持ち悪い」とかなんとか言って嫌いになるような女性は、こちらからお断りでしょう普通www失敗したときに立ち直れそうにない→結構そうでもないんですよね。一晩吐くほどお酒飲んで、次の日1日寝れば大抵のことは忘れられます。というかどうでもよくなります。

 
そんなわからん未来のことでうじうじ悩む暇があるんだったら、デートでどこに連れて行ってあげるのか、どんな話をするのか、何が好きでどんな料理を食べたいのか、そういうリサーチに時間を費やせバカ、と最終的にはムチ打って帰したわけですが、最近の子はマセたもんだと思っておりましたがまだまだいるもんですね、こういう純朴青年はwww

 

 

恋愛に限らず、何事も「素直である」ということは、大いに武器になりえるものだと思います。下心を抱くってのは、男性でも女性でも成長の原点だと思うんですよね。あの娘にカッコイイとこ見せたい!とか、キレイに見られたい!とか、そういうのって結局立派な下心なんですよね。やましいことでもなんでもなく、下心は常に持っておいてもいいんじゃないかと私は思っております。ま、妻子ある立派なおじさまが若い娘に・・・ってのはやりすぎてはいけませんがwww
メガネ君、頑張って年明けの初詣をゲットしてくださいwww