Archive for 12月, 2011
今流行の「草食系男子」という種族(?)は、女の子をデートに誘うということをしたりしないもんなんでしょうか。職場の新人営業君がある日、ちょっと相談が・・・と神妙な面持ちで話しかけてくるもんでいったいぜんたい何事かと結構心配していたのですが、蓋を開けてみればなんのことはない、「どうやってデートに誘えばいいのか」という内容でした。。。
その新人営業君は今まで彼女がいたことは一度だけ、しかも2ヶ月間だけという期間限定の彼女だったらしく、その女の子とお付き合いをするに至ったのも大学のコンパかなにかで罰ゲーム?的なノリで決まってしまったことだったらしく、営業君はまんざらでもなかったようですが女の子が我慢できなかったようで終わりになったとかなんとか・・・まぁ、、、罰ゲームで付き合う対象にされてる時点でまず気づくことがあるだろう、と思わざるをえないのですが、そこはぐっと我慢して話を聞いておりました。
とりあえず嫌われたくないんだということ、失敗したときに立ち直れそうにないことなどを真剣な顔つきで私に話してくる営業君。そのとき私は確信したのです。。。。そう、その真剣なまなざしでデートに誘えばいいんだと。その営業君は特別イケメンというわけではありませんが、優しそうなメガネのよく似合う好青年です。そんな男の子に「お願いします!僕とデートしてください!」と言われたら。。。まぁ、相手のいない女性でしたら多分行くんじゃなかろうか。。。私なら行くでしょうwその後の展開はおいておくにしても、楽しくしゃべって1日デートできるんだったら、まあ行きますよねww
とりあえず嫌われたくないんだ→デートに誘っただけでその人のことを「気持ち悪い」とかなんとか言って嫌いになるような女性は、こちらからお断りでしょう普通www失敗したときに立ち直れそうにない→結構そうでもないんですよね。一晩吐くほどお酒飲んで、次の日1日寝れば大抵のことは忘れられます。というかどうでもよくなります。
そんなわからん未来のことでうじうじ悩む暇があるんだったら、デートでどこに連れて行ってあげるのか、どんな話をするのか、何が好きでどんな料理を食べたいのか、そういうリサーチに時間を費やせバカ、と最終的にはムチ打って帰したわけですが、最近の子はマセたもんだと思っておりましたがまだまだいるもんですね、こういう純朴青年はwww
恋愛に限らず、何事も「素直である」ということは、大いに武器になりえるものだと思います。下心を抱くってのは、男性でも女性でも成長の原点だと思うんですよね。あの娘にカッコイイとこ見せたい!とか、キレイに見られたい!とか、そういうのって結局立派な下心なんですよね。やましいことでもなんでもなく、下心は常に持っておいてもいいんじゃないかと私は思っております。ま、妻子ある立派なおじさまが若い娘に・・・ってのはやりすぎてはいけませんがwww
メガネ君、頑張って年明けの初詣をゲットしてくださいwww
企業関連で大きなニュースがあるとその会社の株が一気に買われたり売られたりするわけですが、売買が過熱しそうなとき、過熱しているときに「この企業の株ですよ~」ってお知らせするのが日々公表銘柄、というらしいんです。最近だと東電とか?オリンパスとか?そういった不祥事起こしちゃった企業が当てはまっていくんでしょうが、こういう大企業の不祥事を見るたびにいつも思うんです。「ああ、うちの会社はなんて平和なんだ」と。
私の勤めている会社はしがない中小企業でございますが、この前ひょんなことから聞いた話によれば、創業30年、無借金経営らしいです。大したものです。一応社員150名ぐらい抱えての話ですからね。よくある親族経営の会社で、ワンマンな社長にちょい痛めの跡取りという構図ですがwwwだからなのか、しがない隅っこ事務員にも一応決まった額のボーナスを頂ける。その代わりお給料は死ぬまであがらない。上げたいんだったら転職するしかないってのがうちの会社でございます。そんなだから人材が出て行っちゃうんだと思いますが、もったいないんでしょうね。日本は本当に人材の大切さがわかってない企業が多すぎる。使い捨てだと思ってるんでしょうが、現場でいえばゼロから入ってきた人を1にするのって結構な労力ですよ。その間、育成社員の生産力は半分以下になるわけですから、それを繰り返すぐらいだったら給料ちょびっとずつ上げてやって、長い社員の労に報いるほうがいいと私は思うんですが・・・経営者は違うんでしょうね。
企業の社員への還元方法って、給料しかないじゃないですが。あとは有給か。有給にしてもそうだなぁ・・・使えないwwwなんでか知らないですけど。。。いまだに地で精神論をひた走る経営者が多い業界ですから、有給???はぁっ???何考えてんの???定時で帰るとかどういうこと???みたいな空気がかなりありますね。バカダナーと思いますが。。。そういうのが好きな人種が、業界に集まってしまうんでしょうね。
経済と生活がまわっていくためには、みんなカレンダー通りに休むわけにはいきません。それは承知の上でございます。お休みの日に映画でも観ようとすると、その映画館で働く人、駐車場で働く人、ゴハン屋さんで働く人、帰りのコンビニで働く人、みなさんカレンダーの休日に頑張っていらっしゃるわけです。働く環境があるだけ、ありがたいと思わなくてはいけない世の中なのかもしれませんね・・・。とはいいながら、クリスマスにみんながホクホクしている時、会社でPC相手に黙々と仕事するってのも、切ないもんです。。。
女性特有の病気、ってよく聞きますけども結局子宮関係の病気がほとんどなのかしら。「女性特有」とかいいながら、肝心の女性本人があまりよくわかっていない状態。。。例えば子宮ガンの手術はどうなのとか子宮筋腫改善策は何があるのとか、女性の内内話でも3年に1回話題が出ればいいほうで、しかも誰かがなったからというきっかけがほとんど。つまり自分がならないと、つまるところ興味も沸かないわけで。対策といっても正直何をしていいのかよくわからないのが現状。。。
女性は男性よりもホルモンバランスが崩れやすいし、守らなきゃいけない部分も多いから健康維持にしてもなんにしても、とにかく「やることが多い」。何にも考えずに生活できるのは10代までですよ、ほんと。20台前半ならまだしも、25歳すぎると色々と健康や美容について考えないといけないことが増えてくる。30台にのればそこから先は転がるだけですから!覚悟を決めたら日々自暴自棄にならず、暴飲暴食を控え、ゆっくりお風呂につかり、ストレスは溜めないで・・・・・
できるかーーーーーい!!!んなもん!!!
独身なら独身で、やることはやまほどあるんです。結婚しておこちゃまがいようもんなら、それこそ自分の健康なんて二の次になっちゃうもんねぇ。。。お母さん、それじゃいかんですよ。ほんと、子宮系の病気は怖い。わかってる。検診もいったほうがいいのはわかってる。でも・・・そうなんですよね。なんといいますか、時間がないのはもちろんなんだけど割と「よし、病院いくぞ」って腹くくらないと足向きませんよね。検診って。なんかあったら怖いなってのもあるし。それより先に行かなきゃ行けない歯医者もあるしwww
でも、そんなこんなで後悔するのはもっと嫌だよね。「なんであの時、すぐに病院にいっとかなかったんだろう」って、それが一番嫌じゃないですか。やっぱり時間を作って、会社休んででも、定期的に検診は受けとくべきですよね。これから子ども作るって人は特にね。私は子どもが出来るかどうか微妙な体質なので、シリアス通り越して開き直ってますが。。。そうじゃない人は本当に気をつけて毎年きちんと行くべきです。
女性だから出来ないこともある。でも、女性しかできないこともあるんです。
女性にしかない臓器も、真剣に守ってあげなきゃいけないよね。そう思いました。
少し前、ずっとお世話になりっぱなしの叔父が入院したというのでお見舞いに。遠方に住んでるからずっと会ってなくて久々だったんですが、すっかり糖尿病患者でした・・・。 あっちゃー。。。やっぱりなぁ。。。叔父はうちの母方の方になるんだけれど、母がらみのことで色々お世話になってうちの家族は割りと頭があがらなかったりするwww
私が小さい頃とか、小学生の時は毎年夏休みに1週間叔父さんのところでお世話になって、たらふく食べさせてもらって帰ってきてました。。。おばさんにも頭があがらん! 仕事柄、超がつく不摂生だった叔父さん。自分でも「オレは通風か糖尿病には絶対なる」と豪語(そんなこと自慢にもならないんだけど・・・)してただけに、周りは 「あー、やっぱりね」の連続で、はいはい予想してましたとばかりに「だからいったでしょ」説教が終わらなかったらしい。。。
なんしか野菜が大嫌いで、お肉ばっかり食べてたなぁ。。。 魚も好きだったみたいだけど、とにかく動物性タンパク質のイメージしかないorz 野菜食べなくても生きてはいけるんだろうけど、やっぱりどっかでガタが出てくるんだろうね。そのガタが来るときのスピードがきっと超高速なんだろう。歯止めできる状態が 整ってないわけだもんね。なんか、目に見えての効果ってないのかもしれないけど、野菜の底力を感じることが多いです。
この前のサツマイモもそうだけど、見えないところで 頑張ってくれてるんだよね、野菜たちは。お肉たちも働いてくれるんだけどさ、その結果が目に見えちゃう場合がありまして・・・ええ、なぞの腹肉という形で(泣) お見舞いにいったら叔父さん笑ってた。なんか、病気だって言われて逆にすっきりしたらしい。何が?と思ったけど、今まで不摂生してることに自覚があって、それを どこかで止めなくちゃとは思ってるんだけどそれがなかなかできない意志の弱い自分。でもさすがに余命宣告までされかけて?命の危険を感じたら、不摂生も正すしかなかろうと。 そのきっかけをくれただけでも、糖尿病に感謝したい、とかなんとか言ってた。親戚一同苦笑いだったけどw
ま、なにはともあれ、しっかり治してきてほしいです。余命宣告ってのはお医者様の脅しで(!)、ちゃんとしなさいよという叱咤のセリフでございました。一瞬焦ったけどね。